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特定産業分野とは?

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特定産業分野とは?

特定産業分野とは?

2024/04/01

日本の人手不足を解消するための「特定技能外国人」を受け入れることができるのが、特定産業分野です。
そこで今回の記事では特定産業分野について解説していきます。
「特定産業分野で働きたい」「特定技能外国人を受け入れたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

特定産業分野

特定技能外国人の受け入れが可能な産業分野を「特定産業分野」と言います。
特定の能力を持った外国人を雇用することにより、少子高齢化が進んでいる日本の人材を確保することを目的としています。
即戦力となる「特定技能」を取得している外国人は、特定産業分野の仕事に従事できます。

特定技能で働けるのは14業種

特定技能外国人が働けるのは、介護・ビルクリーニング・建設などの14業種です。
また特定技能には1号・2号があり、2号の場合は高い技能を必要とする「建設」「造船・舶用工業」の2業種のみで就労できます。
1号の修了者が試験に合格することにより、2号への移行が可能です。

特定産業分野の今後の可能性

特定産業分野は現在14業種ですが、1それ以外の業種でも人材不足は起こっています。
例えばコンビニは特定技能で働けませんが、今後は特定産業分野に追加される可能性はあるでしょう。
特定技能自体が近年始まった新しい制度なので、日本国内の人材不足を解消できるのであればルールが改善されるかもしれません。

まとめ

特定産業分野とは、特定技能外国人を受け入れることができる産業分野のことを言います。
特定技能で働けるのは、14業種です。
広島市の『一般社団法人SUNS PROGREDIRE』は、登録支援機関として外国人支援を行っております。
来日直後の方でも安心できるよう、幅広いお悩みに対応しております。

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