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🌸新年度のスタート
〜春とともに、新しい一歩を 🌸

こんにちは!みなさん、お元気ですか?
広島市内には、美しい桜が咲き始めましたね。春は新しい始まりの季節です。お花見には行きましたか?

仕事や生活の中で、大変なことや悩むこともあるかもしれません。でも、そんな時こそ、前を向いて進んでいきましょう!

特に外国で働く皆さんは、時には壁にぶつかることもあるでしょう。それでも、諦めずに努力を続ければ、きっと自分の力になります。

🌱 小さな成長を大切にしよう
🌸 困ったときは支え合おう
🌿 新しいことに挑戦しよう

私たちも、いつも皆さんを応援しています。新年度も、一緒に頑張りましょう!💪✨

2025年4月1日 #新年度 #お花見 #広島市 #支援団体

日本お菓子

バンザイさんしょう!

みなさん、こんにちは。

今日の広島市内は、爽やかで気持ちの良い晴天です。洗濯日和です☀

さて、みなさんは「万歳(ばんざい)」という言葉をしっていますか。

日常会話ではあまり使わないかもしれませんが、実は日本には「ばんざいさんしょう」というお菓子があるんです。

パッケージは可愛らしく、量も多く亭、ちょっとした休憩のお供にぴったりです。

日本では、昔からお祝いの場でお菓子を贈る文化があります。
この「バンザイさんしょう」お菓子は、そんな伝統的な文化と、「万歳-バンザイ」というお祝いの言葉が合わさった、日本らしいユニークなお菓子ではないかと思います。

普段「万歳!」なんて言わない方も、このお菓子を目の前にしたら、思わず声に出してしまうかもしれませんね。

ぜひ一度、「バンザイさんしょう」お菓子を試してみてください!
食べてみた感想も、教えていただけると嬉しいですlaugh

2025年4月4日 #お菓子 #駄菓子 #広島

"Mr Hai"という呼び方

先日、ある外国人の方が目が痛くて、私はその方と一緒に眼科を受診しました。
そこで、少し驚くことがありました。


お医者さんがその方に話しかけたとき、「ハイさん」ではなく、「Mr. Hai」と英語で呼んだのです。
日本では、たとえ外国人であっても、通常は「〇〇さん」と日本語で呼ばれることが多く、「Mr.」という英語の敬称を使うのは、あまり一般的ではありません。

少し恥ずかしい話ですが、私自身、英語の環境に慣れていないため、日本で「Mr.」と呼ばれるのは少し不思議な感覚でした。
とはいえ、もしかするとそれは、お医者さんなりの配慮だったのかもしれません。
できるだけ丁寧に、そして国際的なマナーに沿って接しようとしてくれたのかもしれません。
お医者さんは、その方の肩をやさしく叩きながら、「大丈夫ですよ」と声をかけて、安心させ、励ましていました。

この小さな出来事をきっかけに、「名前を呼ぶ」という行為について改めて考えさせられました。
呼び方ひとつで、相手との距離が縮まったり、逆に遠く感じたりすることもあります。
言葉の壁だけでなく、「心の距離」をどうやって埋めていくか―― そんなことに気づかせてくれた、印象に残る出来事でした。

2025年4月11日  #広島市 #言葉 #繋がり

7年働いた末の、突然の退職

先日、あるベトナム人の方が、7年間続けてきた仕事を突然退職されることになりました。
退職の連絡から実際の退職日までは、わずか数日という短い期間でした。

本来、日本では退職の意思を伝えるのは少なくとも1ヶ月前が一般的とされています。
そのため、こうした急な報告は、企業にとって「信頼関係が崩れてしまうのではないか」という不安につながることもあると思います。

しかし、こうした行動の背景には、文化的な価値観の違いや、社会経験の差があるのかもしれません。

例えば、今回のケースでは──
「新しい仕事をやりたくて、今もことを辞めるしかない」
「家族を支えるために、今すぐにでも貯金を始めなければ」
といった、生活や家族を第一に考える、切実な事情があっただと思います。

 

日本には「郷に入っては郷に従え(When in Rome, do as the Romans do)」ということわざがあります。

そして、日本で働く以上、日本社会のルールやマナーを尊重し、少しずつでもそれに順応していく姿勢は大切です。

 

ただ、文化や社会経験の違いは、時に不信感や誤解を生むこともあります。

だからこそ、少しの理解と、少しの信頼があれば、守れる関係もあるはずです。


驚きや戸惑いがあったとしてもNさんがこれからの歩み道が穏やかで、順調なものであるように心から願っています。

2025年5月15日  #広島市 #就職 #退職

🇲🇲 ミャンマーの味をおすそわけ! 🇲🇲

企業さんに配属される前の期間中、ミャンマー出身の特定技能人材のMさんが事務所を訪れ、母国の特産品をたくさん持ってきてくれました!

広島ではなかなか手に入りにくいミャンマーの食材ですが、そんな貴重なものをわざわざ届けてくれたことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

Mさんは、一つひとつの料理の特徴や食べ方、調理方法などを丁寧に説明してくれました。

その思いのこもった説明から、食文化への愛情や、みんなと共有したいという気持ちが伝わってきました。Mさん、ありがとうございます🙏😊

🍃特に気になったのが、「お茶の葉(ラペソー)」

ミャンマーでは「お茶の葉のサラダ(ラペットゥ)」がとても有名だそうで、今回もそのお茶の葉が入っていました!

🥗もしかすると、手作りのサラダが食べられるかも!?と、今からワクワクしています🌿

これから新しく入ってくる皆さんが、一日も早く環境や仕事に慣れて、元気に活躍してくれることを願っています。

🌱私たちは応援しています🌱

 

2025年5月19日   #ミャンマー料理  #ラペットゥ  #お茶の葉サラダ  #会社の日常 #ありがとうMさん

広島での牡蠣作業を終えて、少し立ち止まって考えたこと

昨日、同じ牡蠣業者さんで働いていた特定技能人材10名が一時帰国しました。
毎年この時期になると、広島で頑張ってきた外国人労働者たちが、牡蠣のシーズンを終え、少しずつ母国へと帰っていきます。その姿を見ながら、働くことの意味や、ここで過ごす時間、考えさせられました。

 牡蠣の仕事は、決して楽なものではありません。
 冬の冷たい風の中、早朝から海に出ての作業です。長時間の立ち仕事や座り仕事が続きます。肩や腰が痛くなるのは日常茶飯事です。そして、素早く、清潔に打つことが求められます。手の痛みや疲労も日々の一部です。それでも、仲間と助け合って乗り越えた経験は、きっと誰にとってもかけがえのない時間だったはずです。

 もちろん、全員が同じ意識で仕事をしているわけではありません。
 真面目に取り組む人もいれば、そうでない人もいます。そんな現実に向き合うのは、時に辛いことでもありますが、現場に関わる人たちにとって、大切な問いかけになっているのではないでしょうか。

 そして今、多くの人たちが一時帰国を迎えています。
「家族に会いたい」🏠という気持ちは、誰にとっても共通するもの。
「新しい家を建てた」「家族を支えたい」など、それぞれの思いや目標があります。 子どもがいる人は、「早く子どもの顔が見たい」と話していました。
やっぱり、家族はいつでも心の支えです💖

 肩についたほこりを払い、少し荷物を下ろして実家に帰るその背中には、
「日本で頑張ってきた」ということ、家族に安心してほしいという想いが込められているのでしょう。

  一時帰国中は気が緩みがちですが、体調には十分気をつけてくださいね。
 帰国後にはまた新しい生活や仕事が待っている人もいると思います🌱
 今回の帰国が、心と体をリフレッシュ🔋する良い機会になり、次へのステップにつながることを願っています。

 皆さんは、一時帰国中に何をしますか?
 家族との時間を大切にしながら、自分のこれからについて考える時間にしてみるのも良いかもしれません。

2025年6月4日  #牡蠣打ち #一時帰国 #空港 #思い付き

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